宮野、ウェルター級7位
惜しくも決勝進出ならず
 1999年11月に行なわれた『マッスルマニア・ナチュラル・ワールド・チャンピオンシップス』に宮野成夫選手が出場。98年は惜しいところで決勝進出を逃しただけに、99年の今大会では上位入賞が期待されていた。しかし、このコンテストの前に出場したJPCナショナルズやアジア・マッスルマニアの疲れからか、本来の実力を十分に発揮することができず、またしても、あと一歩のところで決勝進出を逃してしまった(決勝に進出できるのは5名まで)。次回、2000年の大会ではぜひとも優勝を狙ってほしいところだ。 マッスルマニアでは今大会から「プロ部門」が設立され、これまでの各クラスの優勝者などに出場権が与えられる。もちろん、上位入賞者には賞金が出る。これによって宮野選手をはじめ、JPCコンテストで活躍する選手たちにとって新たな目標ができたと言えるだろう。(写真/ストロング安田氏)
今大会の模様はストロング安田氏のリポートと写真で、2000年3月号(2月12日発売)に掲載予定です。
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