ミドル級3位 今中直博
2001年マッスルマニア・ジャパン優勝者である今中が海外コンテスト初挑戦ということで、非常に注目された。すさまじいカットはそのままで、確実に一回りバルクアップしているのがはっきりとわかる最高の出来映えであった。特に大腿四頭筋の筋量アップがアウトラインを良くしている。プレジャッジの段階からミドル級での優勝は確実と思われたが、まさかの3位。いったい何を審査しているのか全くわからない。あまりにも不可解である。プロの部のケン・ヤスダの結果もそうだが、日本人は間違いなく非常に低く評価されている。