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2004年5月31日/カリフォルニア・サンタモニカ
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このワークショップの模様は2004年9月号に掲載予定
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| 『ケトルベル』という器具の存在を知ってから、本誌編集部ではケトルベルに関する情報収集を行なった。そしてマイク・マーラー氏と出会い、ケトルベル・トレーニングの記事を連載し、ケトルベル・トレーニングのDVDがアイアンマンプロダクツで発売されるようになった。また、『握力王』の著者であるジョン・ブルックフィールドもケトルベル・マニアで、実際に『ケトルベル・マニア』というDVDも発売しているくらいである。 既にケトルベルを購入し実践している人は、この器具がいか効果的か理解してくれていると思う。しかし、いくら本誌の記事を読んでも、実際に使ってみるまで、どんな感じのものなのかまったく想像できなかったのではないだろうか。ダンベルやバーベルに比べて筋肉への効き方がどう違うのか、難しいのか簡単なのか、ケトルベルほどまったく想像がつかないトレーニング器具というのも珍しい。 本誌の編集部員も実際に自分たちでケトルベル・トレーニングを行なってみたが、どうしてもクリーンがうまくできない。胸の高さでクリーンする瞬間、ケトルベルの球の部分が前方から振り上がり、前腕の背面にガツンと当たって激痛が走る。マイク・マーラーのトレーニングDVDをじっくり見ると、クリーンをする際にケトルベルの球は前方に振り上がっていない。拳の外側からスッと前腕に“移動”するだけなのだ。 ケトルベル・トレーニングをする上で、クリーンをマスターすることは基本中の基本!これがうまくできない限り、いかなるケトルベル種目もこなせない! というわけで、編集部員自らがケトルベルの正しい使い方をマスターするためアメリカに行き、1日がかりで行なわれるケトルベル・ワークショップを取材してきた。やっぱり実践。実践で教えてもわなくちゃケトルベルは理解できない! |
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| [ケトルベル・ワークショップ Movie:約10分30秒] | ||||
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