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2008年6月25日〜28日にチェコ・プラハで行なわれた、世界ベンチプレス選手権の模様をダイジェストでお届け。男子日本チームは団体三連覇し、最強日本を世界に示しました! 日本チームの活躍を中心に、世界のトップ選手の試技を迫力ある映像でお送りします!
女子48kg級、常勝の福島選手が初めて追い込まれた。第3試技に失敗すれば、その時点で2位転落という苦しい展開のなか、見事成功させた福島選手の精神力はすごいです。さすが世界チャンピオン!52kg級では、福島選手に続けとばかりに、長屋選手が3試技を全て成功させて自己ベストで優勝!外国勢では60kg級のタマラ選手の強さに注目!150kgを軽々と上げる試技は必見!この記録はなんと男子60kg級でも3位に入ってしまう強さ!!
男子では日本男子チームの強さ爆発。2連覇の60kg級中山選手、初優勝の67.5kg級の野田選手、82.5kg級児玉選手が優勝! 90kg級では岸本選手が大接戦の末3位入賞。しかし75kg級では優勝確実と思われた、三宅選手がまさかの失格。優勝がかかった試技で失敗ランプがついた瞬間、本人の気持ちになって思わず涙が出そうになります。100kg級の千田選手も惜しくも3位。110kg級では南選手と原選手がまさかの失格。何が起こるか分からないのが、世界大会の怖さです。125kg超級では三土手大介選手が登場。惜しくも3位となりましたが、団体戦ではわずか1ポイント差でUSAを振りきって優勝しました。ベンチプレス好きなら必見のDVDです!!
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